Logic ProでDTM環境を整備

コンピュータって暫く触っている内に不満が出てきます。GaragebandではDTM用の外部プラグインが使えないこと、テンポ変更など細かな調整機能がないことなど、そしてオーディオ・インターフェースにつきものである遅延が気になり出したこと。さらにはパソコンとしても、薄くスタイリッシュではあるものの、ディスク容量が少なく(128GB)てDTM用途で使うには役不足が否めなかったことなどが出てきました。

そこで、思い切ってデスクトップ・パソコンに宗旨替えしてiMacを購入し、本格的なDTMソフトとしてLogic Proを導入することとしました。ディスク容量は4倍の1TBとなったもののハードディスクなので立ち上がり時間が長くなったのが残念ポイント。しかし一方で、デスクトップ・パソコンのメリットで一定時間使わなかったら自動的にスリープに入るので「つけっぱなし」運用ができることに気づきました。
やがて、Macなら外付けのSSDからでもブートできることを知って挑戦。立ち上がりは速度が向上したものの、経年で色々と不具合もでてきたので、1TBのSSDを積んだiMacに置き換えて現在に至ります。その間に、オーデイオ・インターフェースもダイレクト・モニタリングでき、iPadでも使えるYAMAHA UR-22に入れ替え、さらに上を目指してThunderbolt接続できるUniversal AudioのAppoloシリーズを導入しました。さらにモニタースピーカーも、FostexのPM 0.4からYAMAHAのMSP3Aに、ミキサーも同じくYAMAHAのMG06XとしてDTM環境は一気に本格化してきました。

DTM環境が揃ってきたことで「弾いてみた動画」もいくつか作ってみました。