テープやレコードのMP3化

暫く眠っていた音楽への興味が、名古屋への転勤に伴って始めたバンド活動で再開することとなります。さらに加えて20世紀末ごろから急速に発展してきた音楽のデジタル化の波が、パソコンと音楽を結びつけるきっかけとなりました。当時使っていたパソコンを使って、まずは手持ちのレコードをデジタル化すべくオーディオ・インターフェースを購入します。そして、それで当時200枚位あったレコードをMP3化に取り組みます。そうこうする内に、AppleがiPodとiTunesを発表したので、そうして作ったMP3ファイルをiTunesに取り込みました。縦長の機械は、当時使っていたオーディオ・インターフェースです。
併せて、レコードだけでなく、カセットに保管していた音源もMP3化をすすめて行きました。

やがてここでも、我らがRoland社がその名も「Guitar Tracks Pro」というソフトをギタリスト向け多重録音システムとして発表しました。当然即買って試します。当時海外に居た次女が、ピアニカでストリート・ミュージシャンをやりたいので、バッキング・トラックを作って欲しいと言われ何曲かこのソフトで録音したりしました。
下記は発売された当時の紹介記事です。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/20040726/dal154.htm